あなたの自律神経は頑張りすぎていませんか?
GWも後半に突入!
普段は、お仕事に邁進!
お休みの日は、オフの予定でパツパツ!
そんな、あなたの自律神経は
交感神経過剰の「過緊張状態」

ちょっぴり昔の言い回しだと
「24時間戦えますか!?」の状態です。
遊びも仕事も一生懸命!
とっても素敵なことですが
「ゆっくりすることに罪悪感がある」
とか
「常に予定がないと、落ち着かない」
という状態は副腎皮質から
「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌され続けている状態です。
コルチゾールが分泌し続けていると、自律神経は交感神経過剰(過緊張状態)となります。
コルチゾールは、ある意味体を守ってくれています。
倒れないように、交感神経過剰の状態にして頑張らせてくれる。
でも、ちょっとホッとするお休みが来たりすると、途端に交感神経過剰状態が解除されて不調がやってくる。
毎日忙しくて立ち止まった瞬間に具合が悪くなる、というのがまさにこのパターンです。
お休みになると、風邪をひく、熱が出る、喘息などのアレルギー症状が出る などなど…
じゃあ、止まらなければ良いのか?!
ずっと交感神経過剰状態なら、倒れないのか?
いえいえ、いつか限界が来ます。
ある日突然、急に具合が悪くなる、倒れる。
交感神経の頑張りが限界を迎え、ショートしたような状態になります。

少し休めば回復できる不調なら良いですが
大病を患ったりすると大変!
でも、わたし疲れが自覚しにくくて。
そんな方は
ご自分のスケジュールを一度確認してみてください。
いつもいつも、予定やタスクでパツパツになっていないか?!
スケジュールの密度をご自身の疲労度のバロメーターにするのも、1つの方法です。
天性の頑張り屋さんにはアロマテラピーがおススメ
自律神経を緩めるのが苦手な人は、天性の頑張り屋さん。

ほぼ無意識レベルで、自分に頑張ることを課してしまっている人には
アロマテラピー活用がおススメです。
★バスタイムでのアロマ活用
乳化剤に精油を垂らし(5滴以下)よく混ぜてバスタブに

★寝室でのアロマ活用
専用のディフューザーやアロマストーンを使用(使用量は商品説明をご参考に)
または、ティッシュやコットンに精油を垂らし枕の下に(1~2滴)

おススメの精油は下記の通り。
*ラベンダー・アングスティフォリア
アロマといえば、睡眠ケアといえばの王道精油。
酢酸リナリルとリナロールという神経をリラックスさせる成分により
睡眠の質がアップ。血圧降下作用もあります。
*マンダリン
アントラニル酸ジメチルという成分に強い抗不安作用と鎮静作用があります。
神経系の緊張を緩めて、ゆっくり休みたい人におススメ。
ストレス緩和、心身の優れたデトックス作用があります。
*リトセア
テルペン系アルデヒド類という成分に優れた鎮静作用があります。
中でもネラール&ゲラニアール(=シトラール)には鎮静作用にプラスして抗ヒスタミン作用=炎症などのアレルギーを緩和する作用あり。
香りもレモン様の香りで、神経系のリフレッシュにもおススメ。

もちろん、日常生活を見直すことも必要です。
適度な運動、食生活、仕事とプライベートの切り替え、などなど。
オンとオフの切り替えが苦手な方は
強制的にオフ状態になれる
「アロマトリートメント」
もおススメです。
アロマテラピーは何となく良い香りを楽しむ以上の活用法ができ
あなたの心身の健康維持につながるものです。
上手に活用して、あなたの暮らしの味方にして下さいね。
身に付けた知識と技術は、一生もの!
アロマテラピーの知識を
・介護医療分野で
・あなたの健康維持に
・大切なご家族のケアに
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