新年から
*ナードアロマアドバイザーコース
*福祉アロマケアリスト養成講座
*福祉アロマフェイシャル講座
といった資格講座の定期開講をしつつ
・介護予防アロマ講座(ネイルオイル作成)
・地域アクティブシニア様対象の石けん作りWS
・定期訪問の施設様アロマケア
と、ご縁からの活動も続けさせていただいています。
ちょうどナードアロマアドバイザーコースは
L.3、L.4のスキンケアのためのアロマ活用
がレッスン項目。
アロマネイルオイルやアロマ石けん作りも
スキンケアに関わること。
その中で、続けてご質問いただいた
「アロマでのフェイシャルケア」
について
考えてみたいと思います。
アロマスキンケアオイルってどう使う?
アロマテラピーで使用する精油やハーブウォーター植物油を活用すると
様々なスキンケアグッズを手作りできるようになります。
- 石けん
- クレンジングミルク
- 化粧水
- スキンケアオイル
- スキンケアクリーム
- リップクリーム
- ネイルオイル
- ハンドクリーム
などなどなど。

中でもスキンケアオイルについては
「どのタイミングでどう使って良いのかわからない」
と質問をいただくことが多いアロマクラフト。
今回はお肌のしくみから
スキンケアオイルの効果的な使用法について考えてみたいと思います。
洗顔後のお肌は防護壁がなくなった無防備状態
毎日のようにする洗顔。
わたしたちのお肌の表面は「皮脂膜」で覆われています。
「皮脂=汗と脂のまざったもの」

若い時は、皮脂の分泌は盛んでシャワーのお水もはじきます。
ところが、年齢とともに皮脂の分泌量は低下。
年齢肌の洗顔後は、皮脂膜の防護力がなくなりその下の角質層が剥き出しの状態。
角質層はケラチン細胞が何層にも積み重なっており
細胞内部は天然保湿因子(アミノ酸が主成分)が存在。
細胞間には水と油がサンドイッチ構造(=ラメラ構造)になっている「細胞間脂質」が
細胞の間を埋めるセメントのように満たしています。
洗顔後のお肌は、皮脂膜の防御作用が低下し角質層の細胞間脂質が揮発しやすい状態。

通常、洗顔後は化粧水から塗布することが多いようですが、水分は塗布しても揮発しやすい。
乾燥肌や年齢を重ねたお肌は
揮発しにくい油分を先に塗布した方が理にかなっている。
アロマスキンケアオイルは
洗顔後すぐにお顔に少量塗布すると
その後の化粧水の浸透も促されるため
ブースター(=導入)として、しっかり役割を果たしてくれます。
もちろん、優しくお肌をマッサージするときのマッサージオイルとしての活用も大正解!
年齢を重ねたお肌を真皮までサポート
さらに、アロマの精油は単に角質層を潤わせるだけでなく
真皮の毛細血管の中にまで経皮吸収されます。

表皮の下にある真皮は、肌のハリ・弾力を支える
・コラーゲン
・エラスチン
・ヒアルロン酸
を含み、血管を通じ表皮に栄養を送るのです。
化粧品と言われるお肌のお手入れ用品は
表皮の角質層までしか浸透しないけれど
アロマのスキンケアオイルだと精油に含まれる有効成分は真皮の毛細血管まで届く。
店頭でみかけるお手入れ用品にはよく
「コラーゲンをナノ化、とかピコ化」
なんていうワードが見られますが
コラーゲンはそもそも分子量が30万。
ヒアルロン酸に至っては100万という高分子。
ナノ化やピコ化をしても、角質層まで浸透させるのがやっとなのです。
高価なお手入れ用品を購入しなくても、アロマテラピーを活用したスキンケアで
真皮にまで働きかけるスキンケアが実現するって、本当に素敵!
自然界に存在する天然植物の香りの精油活用によってスキンケアが出来ること。

年齢肌も怖くない!
スローエイジングに役立つスキンケアアロマ活用
そして
心身の免疫をも司る皮膚へのアロマ活用は健康ケアににもつながります。
これからも沢山の方に役立てていただきたいな
と、新年からの講座を通じ改めて実感しました。
身に付けた知識と技術は、一生もの!
アロマテラピーの知識を
・介護医療分野で
・あなたの健康維持に
・大切なご家族のケアに
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【無料体験説明会】
・2月4日(水) 10時
・2月6日(金) 10時
詳細は、無料体験会をご覧ください。
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