当教室・心香で学んでいただける認定講座のひとつ
ナードアロマテラピー協会認定の
「ナードアロマアドバイザーコース」
アロマ初心者さんが感じやすいナードの学びへのハードルについてシリーズでお届けしています。
その1については、下記からご覧ください。
その1 アロマって難しそう・理系っぽい

今回は、その2をお届けします。
②癒されたいだけなのに、高濃度使用や禁忌や注意が多くて不安
アロマといえば、日本では「癒し」のイメージが定着しています。
ホテルやショップなどに入った時にふわっと漂う心地良い香りに癒される。
そんな精油活用は、日常での気分転換だけでなく、自然と笑顔になり楽しい活用法です。
心地よい香りで心身が癒されるって、とっても素敵!
わたし自身もそう思い、アロマの最初の学びは
「美と健康維持のためのアロマ」の協会でした。

もう一方のアロマ活用は
民間療法・自然療法としてもう少し踏み込んだ「療法」としてのアロマテラピー。
こちらはアロマテラピー発祥の地フランスでのアロマ活用と源流とするもの。
- 未病対策として
- 日々の心身の不快症状緩和のため
- 介護予防ケアとして
- 介護者の心身のケアとして
のアロマ活用が学べます。
「癒し」と「療法」としてのアロマ活用
一見すると「対極にある2つ」のように見えますが、この2つは決して対立関係にあるものではありません。
アロマ活用の根拠を説明して信頼度アップ!
癒しとしてのアロマ活用は、通常1%濃度と言われる低濃度での活用。
あなたが望んでいるアロマ活用が、癒し目的であったとしても
/
「なぜ、その香りをで癒されるのか?」が説明できるようになる
\
って、とっても大切だと思いませんか?
説明できることで
例えば禁忌・注意事項が沢山記載されている
ペパーミント精油。
【ペパーミント禁忌事項】
三歳未満の乳幼児には使用しない。
(咽頭の痙攣を起こす可能性があるため)
妊婦、授乳乳中の産婦、神経系統の弱い患者(老人)、てんかん患者には使用しない。
(ケトン類、特にℓ-メントンを多く含み、神経毒性があるため。
また、堕胎作用(流産惹き作用)があるため。)
(血圧上昇作用によってマッサージや経口摂取後、血圧が急速に上がる可能性があるため。)
広範囲に使用しない。
(ℓ-メントールを多く含むため。)【注意事項】
三歳以上の幼児には、長期間・継続的・広範囲に多量の使用は避け、低濃度で注意をして使用する。
(咽頭の痙攣を起こすリスクやケトン類に神経毒性があるため。)
高血圧症人には長期間・継続的・広範囲に多量の使用は避け、注意をして使用する。
(血圧上昇作用によってマッサージや経口摂取後、血圧が急速に上昇する可能性があるため。)~ナードケモタイプ精油事典・Ver.8より引用~
これだけの禁忌や注意事項を見てしまうと
アロマ初心者さんなら
「怖いからペパーミント精油は使わないでおこう」
と思ってしまいそう。
実際に、わたしもアロマテラピーを学び始めて間もない頃はそう思っていました。
でも、ペパーミント精油は
「使用しないでおく」には勿体ないほどの
素晴らしい活用法がある精油です。
構成している精油成分、それらが心身に与える影響を知れば、有効な活用法を理解でき怖くなくなる。
更に、何故その濃度で使用するのか?
どこに、どれくらい、どの期間使用するのか?
それらを「感覚」ではなく「根拠」で説明できるようになります。
すると、自分だけでなく、周囲の人に説明できるようになり「信頼」が増す。
つまり、「怖さ」を「信頼」に変換することが出来るのです!
ナードの学びは
「癒し」を否定する学びではありません。
なぜその香りで癒されるか?
を説明できるようになる学びです。
身に付けた知識と技術は、一生もの!
アロマテラピーの知識を
・介護医療分野で
・あなたの健康維持に
・大切なご家族のケアに
生かせしたい方は、無料体験説明会をご利用下さい。
【無料体験説明会】
・2月28日(土) 10時 14時
詳細は、無料体験会をご覧ください。
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