ハーブウォーターは高齢者ケアにもピッタリ!
ナードアロマアドバイザーコース
LESSON4のレッスンテーマはハーブウォーター。
アロマの世界の主役は精油ですが
アロマ界の影の実力者、それは
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ハーブウォーター
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ハーブウォーターは
水蒸気蒸留法で抽出される
「水溶性の芳香蒸留水」
です。

上の図を見ると
芳香蒸留水は精油に比べるとかなりの量が抽出可能です。
特徴としては
芳香蒸留水は、精油のように高濃度ではないため
希釈する必要がなく
そのままシュシュっと使用が可能です。

更に、禁忌事項がほとんどないため
アロマ初心者さんでも
小さなお子様からご高齢の方まで安心して使用しやすいツールです。
ハーブウォーターの高齢者熱中症予防活用例のご紹介
実際のハーブウォーター活用例は下記の通りです。
・乾燥しやすいお肌のケアに
・日焼け後のケアに
・おむつかぶれケアに
などスキンケアに。
その他にも様々な活用例がありますが
今回は、夏にピッタリなハーブウォーター活用例のご紹介。
猛暑日続きで、外出時だけでなく屋内でも熱中症対策が欠かせません。
外出を想定した場合は、紫外線へのお肌のダメージも大きい季節。
そんな両方を叶えてくれるハーブウォーター活用があります。
真夏の外出時
ハンディファンを使用されている方も多い時期。
ですが、外気温が35℃位になると、やってくるのは熱風!
熱風に当たっても、熱中症対策としては、あまり有効ではないそうです。
そこで、お役立ちなのがペパーミントの成分である
/
ℓ-メントール
\
スキンケアに使用すると
お肌の冷感を刺激してくれる
ℓ-メントール。
精油にもハーブウォータにも含まれている成分ですが
精油は禁忌事項が多く
アロマ初心者さんには「使いにくい」
と感じやすいペパーミント精油。
これもハーブウォーターだと
・お肌が敏感な方は刺激を感じる場合がある。
・3歳未満のお子様には使用を避けた方がよい、という意見もある。
といった、緩やかな注意事項があるのみ。

紫外線によるお肌の乾燥や炎症を鎮めてくれる
ラベンダーウォーター
とブレンドして
真夏の熱中症予防アロマウォーターを作成してみましょう!
【夏を爽やかに過ごすハーブウォーター活用】
(基材) 50mlスプレーボトル
・ペパーミントウォーター 25ml
・ラベンダーウォーター 25ml
・グリセリン(保湿作用プラスのため) お好みで適宜
上記の基材をボトルに入れて、良く振って混ざったら完成!
*使用前にはパッチテストをおススメしています。

使い方としては、ボディにシュシュっとしてから
ハンディファンや扇風機に当たっていただくと
お肌の冷感が刺激され、熱中症予防にお役立ていただけます。
但し、水分補給をしっかりすることは忘れずに。
熱中症予防には、汗で失われがちな水分とミネラルを補給すること
が必須です。
アロマテラピーを
あなたの日常でお役立ていただけましたら、幸いです。
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