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介護医療分野でのアロマ活用・嗅覚療法としてのアロマ調香のポイント

アロマ調香のポイントを知る

好きな香りばかりをブレンドしたのに、なぜかイメージ通りのブレンドじゃない…(涙)

そんなこと、ありませんか?

 

または
ブレンド自体、どうしたら良いのかわからない。

アロマ初心者様からよく聞かれるお声です。

嗅覚療法としてのアロマ調香・5つのポイント

アロマ調香のポイント1つ目は

「出来上がり香りのイメージをすること」

すっきりとした香りと言っても

  • 葉っぱのような青々しいすっきりした香り
  • 柑橘系の爽やかな香り
  • ツーンとした刺激のある香り

など、スッキリした香りも色々。

 

あなたの完成したい香りを明確にすることで
香り選びが迷いにくくなります。

 

 

調香ポイント2つ目

「ブレンドする精油の効果効能を意識すること」

 

アロマの香りを通じ

  • リラックス(鎮静)したいのか?
  • リフレッシュ(活性化)したいのか?
  • 感染症を予防したいのか?
  • ホルモン分泌を活性化させたいのか?
  • 心身の巡りを良くして、疲れを排出したいのか?

など、使う精油の種類によって期待できる効果効能は変わってきます。

 

 

調香ポイント3つ目

「香りの揮発度を意識したブレンドにする」

精油の香りは、その種類により
揮発度(香り立ちの速さ)は違っています。

  • 軽やかで揮発度の高いトップノート
  • 中くらいの揮発度でブレンドの中核をなすミドルノート
  • 揮発が遅く香りが重く深い、香りの保留剤的役割も果たすベースノート

 

これらをバランスよくブレンドすることで
香りのバランスがぐっと良くなります。

 

 

調香ポイント4つ目

「それぞれの精油の特徴(効果効能)を知る」

嗅覚療法としての調香であれば
やはりココは、とっても大切。

 

ひとつひとつの精油の作用を知って
使用用途にピッタリの調香をすることが
アロマ調香の大きなポイントになります。

 

 

調香ポイント5つ目

「自分の好きな香りであること」


最期はコレ!
今までの4つの項目を気を付けても
「自分の好き!」
が反映されないアロマ調香では、効果は期待しにくいです。

 

ナードアロマアドバイザーコースで学べるアロマ調香

これらアロマ調香のポイントを一気に学べるのが
ナードアロマアドバイザー講座
Lessonn6の「アロマ調香」。

 

 

オルファクトテラピー(嗅覚療法)としてアロマを活用した場合の
脳への伝達経路や影響を理解するところからスタート。

嗅覚療法としてのアロマテラピーを実践するには
この部分の理解は不可欠です。

 

 

そしてアロマ調香のステップ法を体験。
ステップ法とは
・ラベンダー・アングスティフォリア
・オレンジ・スィート
合計10滴のブレンドを
ラベンダー 9滴   オレンジ 1滴
ラベンダー 8滴   オレンジ 2滴
ラベンダー 7滴   オレンジ 3滴
   ・         ・
   ・         ・
   ・         ・
ラベンダー 1滴   オレンジ 9滴

と1滴ずつブレンドを変えて
香りのブレンディングをしていく方法。

 

1滴の違いで、香りの感じ方は全く異なります。
1滴ずつの違いによる香りの体感を書き留めていくワークをします。

  • 人によって
  • 体調によって
  • 気候によって
  • 1日の中でも時間によって
  • 嗅ぐ環境(場所)によって

も感じ方は変わります。

 

その他
・香りの揮発度
・香りのタイプ
・香りの相性

についても、しっかり学びます。

こうした留意点を抑えたアロマ調香は
あなたや大切なご家族の
心身の健康維持や介護予防に
目的をもってご活用いただけます。

 

「好きな香りをブレンドするだけじゃない」
アロマ調香。


あなたのお好きな香り+αで
香りの豊かな世界が広がりますよ。

 

 

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