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大丈夫!?金木犀精油の安全な活用法

甘美でフローラルな金木犀の香り

アロマの世界で

「三大フローラルな香り」

と言えば

ローズ、ネロリ、ジャスミン

ですが

 

秋のフローラルな香りと言えば

「金木犀」

が浮かんできます。

金木犀はジャスミンと同じ「モクセイ科」の植物ですが

ジャスミンは春に開花する春の香り、金木犀は秋の香りです。

 

 

精油は、「オスマンサス」と表記されて販売されていることも多いです。

  • 学名:Osmanthus fragrans ver.aurantiacus
  • 科名:モクセイ科
  • 抽出部位:花
  • 抽出法:有機溶剤抽出法
  • 産地:中国
  • 揮発速度:ミドルノート
  • 成分:リナロール、cis-リナロールオキシド、β-イオノン他

 

 

季節を感じることが出来る香りなので

香りがお好きな方は、取り入れてみたい金木犀。

 

 

ここで、気を付けたいのが

抽出法のチェック

になります。

 

有機溶剤抽出法はお肌使用は向かない

精油を使用する際に注意したいのが、抽出法。

金木犀精油は

Osman ablolute

と表記されており、有機溶剤抽出法であるものがほとんどです。

 

溶剤抽出法の精油は

採油過程で微量に溶剤が精油中に残っている可能性があるため

アロマワークショップやアロマ講座内でアロマクラフト作成など

他人様へアロマをお伝えする際に

お肌使用を勧めるのはNGです。

秋は季節の変わり目。

カラダもお肌も揺らぎやすい。

成分的には、リナロールが多く含有されているためスキンケアにも適した精油ですが

セルフケアでお肌に使用される場合は、パッチテストをおススメしています。

 

 

ご自身で自己責任の元で使用されるアロマテラピー活用と

他人にご提供していかれる際のアロマテラピー活用。

安全確保の線引きは、キチンとしましょうね。

 

 

金木犀精油は、自律神経バランスを整え強化する目的での使用がおススメ。

  • ディフューザーで芳香浴
  • アロマルームフレッシュナー
  • アロマキャンドル

など空間を香らせるアロマ活用で

ストレスケアや睡眠ケア、夜のリラックスタイムにお使い下さい。

 

 

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